自転車交通安全教室を開催~スタントマンが事故を再現~ 武雄市立 北方中学校
2026年
06月
18日
令和8年6月15日、武雄私立 北方中学校において「JA共済自転車交通安全教室」を開催しました。
この教室は、通学や日常生活において自転車の利用頻度が高い中学生に、自転車による交通事故の危険性を理解してもらうため、スタントマンが交通事故を再現し危険性を疑似体験する内容となっています。
当日は、自転車での蛇行運転やスマホ使用、ヘッドホンを着用した際の危険性をスタントマンが体を張って伝えました。
教室では、4月より16歳以上の自転車運転者を対象に、信号無視や一時不停止などの交通違反に対して反則金を科す「青切符」制度が始まったことについての説明もありました。
この教室は、JA共済が佐賀県警察本部と連携し、平成21年から続けており、これまでに県内58か所の中学校で実施しています。
